テニス用品の選び方

ウィルソン ラケットや靴、ウェアを選ぶときにどんな選び方をしていますか。

 自分の気に入ったデザインや機能で選べばいいのですが、少しだけ気にしてほしいことがあります。これらを気にすることで、初対面の人や対戦相手に、上級者だと思わせたり、よりスマートな印象を持たれるようになります。

 

 まず、ラケットとバッグはできるだけ同じメーカーを選んでください。

 ウェアのトップとボトム、そして帽子や靴下も同じメーカーのほうがいいでしょう。すっきり見えます。

 テニスシューズだけは自分が一番はきやすいメーカーのものを選べばいいです。

 一番のお勧めは、憧れの選手と同じメーカーにすることです。ラケットはプロと同じモデルでは扱いきれないなどあるので、メーカーはラケット、ウェアシューズなど、憧れの選手に合わせてみるのがおすすめです。

 憧れのプレーヤーになったつもりで、楽しんでテニスをプレーしてくださいね。まずは形から。


    これだけはチェック

  • ラケットとバッグは同じメーカーでそろえよう。
  • ウェア、帽子、リストバンドは同じメーカーにする。
  • 憧れのプレーヤーの真似を限りなくしてみよう。
  • テニスシューズだけは足型があるので、気に入ったものをメーカー関係なく探そう。

注目のメーカーはテクニファイバー

I love tennis テクニファイバーというメーカーをご存知でしょうか。


 テクニファイバーはもともとはフランスのストリングのメーカーです。海外ではストリング(ガット)の評判はかなりいいようですし、日本でもストリンガーさんなどに高く評価されています。タッチがやわらかくナチュラルに近い感触がします。代表的なストリングは、ブラックコードやTGVなどがあります。

 近年ラケットとバッグも発売して、グリップテープなどの小物も販売しています。代表的なラケットとしては、ベルダスコ・ティプサレビッチ使用モデルTecnifibre T.FIGHTなどになります。


 フランスのストリングメーカーといえば、日本ではバボラが有名です。バボラもストリングから始まり、ラケット、そして今はウェアも人気です。そうテクニファイバーも同じように進化しているように見えるのです。

 バボラが有名になったのは、現在のトッププロのアンディー・ロディックなどがジュニアの頃にラケットを提供していて、そのジュニアたちが何人も見事トッププロに成長したために有名になりました。

 そう、テクニファイバーも今ジュニアにラケットをたくさん海外では提供しているそうです。品質はストリングもラケットも折り紙つきですので、あとはテクニファイバーを使用したトッププロが増えれば、バボラをも脅かすトップブランドに成長することでしょう。